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本漆を使った はじめての金継ぎ講座

「金継ぎ」とは、漆を用いて壊れた器を修繕し、繋ぎ目を金粉などで装飾する、室町時代ごろに確立された修理方法です。
全10回を通して、接着から仕上げまで、すべて漆を用いて修繕していきます。一通りの材料・道具が揃いますので、講座後もご家庭で金継ぎができます。
ご自分の食器などを、ご自分の手で直してみませんか?

募集終了

  • 概要
  • 受講料
  • 講師プロフィール
  • 概要

    回数

    全10回

    料金

    5,800円/月(2回分・材料費含む)

    ※月ごとのお支払い。申込時に6月分をお支払いください。

    ※金粉は別途料金が必要です。

    会場造形実習室
    日程

    6月14日~10月25日(全10回)

    第2・4火曜日

    時間

    14:00~16:00

    定員

    先着9名

    持ち物

    ①金継ぎをしたい陶磁器 複数個(ガラス器不可)

     ※段ボール箱(高さ20㎝、縦横40㎝まで)に入るもの

    ②陶磁器を入れるためのひとまわり大きな段ボール箱(高さ20㎝、縦横40㎝まで) 

    ③ハサミ ④カッター ⑤ウエス(古布) ⑥割り箸 複数本 

    ⑦汚れても良い服装(エプロン、腕カバーなど)

    注意事項

    ※本講座では本漆を使用いたします。皮膚のかぶれが気になる方はご受講をお控えください。

    ※漆は衣類などにつくと落ちませんので、汚れても良い服装でご受講ください。

    ※修繕後の陶磁器は、直火・電子レンジの使用はできません。

    申込方法

    大津公民館窓口にて参加申込書をご提出のうえ、6月分の参加費をお支払いください。
    お電話でお申込みの場合は、1週間以内に窓口にて参加申込書のご提出と6月分の参加費のお支払いをお願いいたします。

    受付期間

    2022年5月15日(日)10:00~

    受付時間

    火~土:9:00~21:00 / 日:9:00~17:00

    (休館日:月・祝・月祝翌日)

    主催

    大津公民館(指定管理者:株式会社ケイミックスパブリックビジネス)

  • 受講料

    料金

    5,800円/月(2回分・材料費含む)

    ※月ごとのお支払い。申込時に6月分をお支払いください。

    ※金粉は別途料金が必要です。

    受付期間

    2022年5月15日(日)10:00~

  • 講師プロフィール

    漆作家 佐々木 萌水

    1991年 北海道生まれ、2016年京都市立芸術大学美術研究科工芸専攻漆工修了。
    漆の魅力と可能性を伝えるべく、漆作家として活動中。
    「“うるし”を“おうち”で。」をコンセプトに漆を各家で「つかう・つくる・直す」ことを目標とした「uruō」を主宰している。

お問い合わせ

大津公民館

TEL:077-526-2666

大津市民会館/大津公民館

 〒520-0042 
滋賀県大津市島の関14-1
大津市民会館 
TEL.077-525-1234 
FAX.077-525-1788
大津公民館 
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交通アクセス

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